私は高校2年生と中学3年生の息子を育ててきた親として、
振り返るたびに「これは大事だな」と心から思うことがあります。
子育てに“正解”はありません。
でも、2人の息子と過ごしてきた中で、本当に大切だと思うことをまとめました。
思いやりのある子に育てることが、将来の大きな財産になる
子どもには「優しい子になってほしい」と誰もが願うと思います。
実際に社会に出て強く感じたのは、相手の気持ちを汲み取れる力こそ一生の武器になるということ。
- どんな言葉が相手を傷つけるのか
- どんな行動が人を喜ばせるのか
- 人のために行動できるか
この“心の力”は人間関係にも仕事にも直結します。
結局、人に喜ばれた結果として、お金はあとからついてくるんだと私自身が気づいたからです。
だからこそ、小さいうちからいろいろな人との関わりを通して、
「相手がどのような気持ち」なのかを丁寧に伝えてあげることが将来につながります。
そして大事なのは、
怒るより、できたことを褒めること。
「嬉しい」「認められた」という経験が、子どもの優しさを育てます。
子どもの“好き”を大切にする。親の価値観で決めつけない
つい親は「良い・悪い」で判断しがちですが、
本当に大切なのは、子どもが“好きか嫌いか”で判断してあげることだと感じています。
子どもが夢中になっていることがあるなら、
時間を忘れて集中しているなら、
気にせず続けさせてあげることが力を伸ばす一番の近道だと思います。
「勉強しなさい」「ゲームばかりはダメ」
そう言いたい気持ちはよくわかります。
でも、強みになるのは“好きで没頭できること”。
それを伸ばす方が、長い目で見るとよっぽどプラスになります。
もしゲームばかりになっているなら、
ただ禁止するのではなく、休みの日に外へ出かけ、
楽しい体験や本物の経験を増やしてあげることが大切。
ネットでは得られな体験・経験は、本当に心を動かしてこの先の
人生に役立ち 人生を大きく広げてくれると思います。
今思う、唯一「もっとやらせておけばよかった」と後悔していること ― 英語
私が子育てで唯一後悔しているのが 英語 です。
「小さい頃から触れさせておけばよかった」
今、心からそう思います。
特にうちの子は英語が大の苦手だから。。。。笑
次男はサッカー留学を考えていますが、
語学力が足りずインターナショナルスクールに入れなかったり、
留学できる国が限られてしまっています。
今はグローバル社会。
英語ができるだけで、
- 選択肢が増える
- 世界が一気に開く
と痛感しています。
とはいえ、子どもが英語に“興味を持てば”吸収は驚くほど早いと思いますが小さいうちに英語に触れられる環境を作ってあげることをおすすめしたいです。
まとめ|子育ては難しい。でも“子どもの目線”を忘れなければ大丈夫
子育ては本当に難しいです。
子どもにはそれぞれ、生まれ持った気質・性格がありますし、
何が正解かなんてないと思います。
でも、私が強く感じているのは、
・親の価値観だけで物事を決めないこと
・子どもの好き・嫌いを大切にすること
・人を傷つけることは絶対にNGと教えること
・それ以外の学びは、子ども自身に任せていくこと
過保護にならず自立できる子に育てるのが親の役目だと改めて感じています。
子どもはあっという間に成長します。
ぜひ、今の時間を大切に、親子でより良い時間を過ごしてください。
長文を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


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